CoRrUpT

・・・Foget me not・・・

| CALENDAR  ENTRY  COMMENT  CATEGORY
ARCHIVE  LINK  PROFILE  OTHERS  RECOMMEND
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
cry
 なきたくなるくらいのあおぞら
いや、ないてたけどね

最後まで、本当にごめんなさい。

ずっと傍に居たいけど
アタシに巻き込んじゃいけないと思った。
もう、巻き込んでるけどね。

最終的に逃げたのはアタシ。
どうしようもない恐怖に潰れたのもアタシ。
ずっと、きっと知ってたんだね。

この部屋にいられるのもあと少し。
そう考えると頭がからっぽになる。

今までアリガトウ。
そして、ゴメンネ。

未練ったらしく言葉を並べるときっと
アタシはまた手を差し伸べて
そして甘えてしまうからやめておく。

いつか、本当に願うのは
また、一緒に笑える日が来ること。それだけ。

今は寝れてるのかな?
ゆっくりオヤスミ。

体調気をつけて。

メール出そうと思ったけど
すぐつながるケータイは怖いから
こっちにする。
君ならいつか見るはず。
| 07:24 | 恋愛 | comments(2) | - |
 レポート提出できました。

「こんなときあのコを救えるのは
アイツしか居ないよね、そう思うでしょ?」
きっと悪気が無い。あたしも同意した。
笑って冗談を付け加えたけど
どんな気持ちで言ったんだろう。
もし現実になったら
あたしはどうなってしまうんだろう。
あたしよりも付き合いが深いから。
あたしよりも、そういう時を知っているから。
そう思って提案した悪気の無い一言。

いい気味って言って笑ってよ。

本当は強がってただけなのを
本当は誰にも本当のこの感情を
貴方が居なくなったらさらけ出せないのを


慰めたところで
慰めにならないのを知ってて
むしろ吐き気までするのを分かってて
そんな朝は久しぶりの晴れ間が覗いて
途方に暮れた。

この部屋に自分だけの場所なんて無くて
車で学校に向かっても
総て欠片が散らばっていて
食事を取りたくないのも
それにすら総て貴方を見てしまうから。

笑われたけど、でも本当だから。

失ってから気づくなんて
何度繰り返せば学習できるんだろう。
何時も何時でもそう。
暖かい陽だまりに居るときには
その傍で寄り添ってる影は見えない。

伸ばした手はもう触れられないよ。

触れたいのに。

誰かが、泣いていたときに
こんなに身体の中には水分があるんだって
びっくりしたってそう言っていたけど
本当に一度堰を切ってしまえば抑えるのは容易じゃなくて。

でも
貴方に泣かされたあたしは
更に坩堝にハマって
そこから抜け出したくなんて無くて

連絡をする前
明るい声を届けようと
元気で居ようと思ったのに
昨日の朝に書いた此処も
あたしの事も全部見透かされて
結局感情が流れ落ちた。

がんばるの。
一日の中の変動が激しくて
それは当たり前だって笑いながら
少しでも実感してもらえるようにがんばるの。

これからの未来なんて
全部崩れてしまったから
春からどうしようとか
考えても答えは出なくて

だからとりあえず
今できることをするしかない。

でもね
少しだけ思わせて
貴方がすぐに此処を見てくれたこと
レポートができたことを知ってたのに
あたしの電話をとってくれたこと
あたしの行動を容認してくれたこと
まだ気持ちが少しはあたしにあるって
思っててもいいんだよね。
そう思って歩いていくから。

いつか
貴方の口から
あたしの話題が出なくなって
あたしの存在は少しずつ過去のものになるのが
とても怖い。
二人の時間は貴方の中で止まって
あたしの中で色々な方向に勝手に進んで
それは所詮妄想でしかないのに。

自分痛い子。

怖がられるのが
見放されるのが
気持ち悪く思われるのが
今になってもまだ怖いなんて。

貴方の声がものすごく心地よくて。
どんなに強張っていても
あたしには貴方を感じる術はそれしかなくて。

いじめるって言って
今まで通りに呼んでくれた名前や
「スキだよ」の一言を
別れてからじゃなくて
ずっと欲しかったから
スグ不安になって欲しくなってたから
あたしにとってそれは麻薬で
切れたら保ってられなくて
あたしは壊れちゃったけど
でも、嬉しかったの。
貴方がどんな気持ちで言ったんだとしても
あたしには関係ないから。

反転したとこは見ないでね?

次は何時連絡が取れるのかなんて
そんなの分からない。
お互いのケータイから
少しずつ保存してないメールが消えて
少しずつ着信履歴から名前が消えて
砂が手のひらから少しずつ零れていくように
手繰り寄せても無くなってしまう。

怖いよ。
行かないでよ。
貴方が居ない未来なんか要らない。

卒業が意味してるもの
あたしには沢山あったのに
もうそれは欠片しか残ってない。

優しい声で慰められて
欲しかった言葉をもらって
もっともっと頑張ったら
またくれるのかなんて
期待してしまう。

人としてどうとか
そんなのもう必要ない。

こんなこと書いたら
気持ち悪いよね。
見てたら挙手して知らせましょう。
消すから。

こんなときに
メッセログインすんなよw

現実では繋がってないのに
ネット上では繋がってしまう
繋がってるなんて今まで思わなかったのに
あなたから話しかけられるなんて無いのに。
期待してしまう。思ってしまう。

声に出して叫びたかった。
無理だって諦めた。
諦めなかったら変わってたの?
きっと答えは否で。

貴方と少しでも繋がっていたい。
お願い、繋がらせていて欲しい。
過去の存在なの分かってるから
お願いだから言わないで。

あいたいよ
さびしいよ
こえききたいよ

分かってるの全部分かってるの。
| 15:32 | 恋愛 | comments(0) | - |
何気ない、気持ち。
昨日、夜遅く飲み会帰りの聖にナオ宅まで迎えに来てもらった。
そのまま、寝たんだけど。割と仲良く寝たね。珍しいよ、本当。
久しぶりに、「好きだよ」って聞いたし。なんか、ね。苦笑
今は、聖フットサルやりに行ってるから送ってもらったんだけど。
昨日の飲み会の二次会に、女友達連れてったとか言ってて。
誰だよ、それ。みたいな。知らねぇし、そいつ。みたいな。
軽く、不機嫌になってたわけですよ。自分は遊んでるのにね。
それで、ちょっと言い争いになって。毎回のごとく、聖が…ね。

でも、素直な気持ちなのか、また、作戦のうちなのか。
解らないけど、知りたくも無いけど、嬉しいこと言ってくれた。
「この頃優しくできるのも、お前信じてるから。
昔、色々突っ込んでたのは、信じられなかったから。
今のお前なら信じられるって思ってる。
2人で色々な壁越えてきたからね。大切な奴だから。
いつもは、こんな事いえないけど。思ってるから。」
後色々言われたけど。忘れた。なんか、違和感。嬉しいけど。
貶されずに、認められたのって多初めてだと思う。うん。
今まで、認められようと、追いつこうと必死だった。
自分に余裕が無かったし、だからこそ、過敏に反応した。

今まで、適当に、男とも遊べばいいやって思ってきた。
遊んできたし、浮気までは行かないかもだけど、浮ついたこともした。
でも、ね。もう、多分そういう事しないんだろうな。
普通に遊んでも、もう、安心できないような遊び方はしない。
信じてもらって、もう一回裏切れない。裏切ったら、自分はイィけど。
聖をまた傷つけることになる。

| 13:49 | 恋愛 | comments(0) | trackbacks(1) |
この道の先には。
平穏な1週間だったね。聖とね。ありそうで、無いから、大切な時間。
一緒に暮らしたらこんな感じなんだろうかと、考えさせられた時間。
聖の喜ぶ顔がこんなにも嬉しいんだと、あらためて実感させられた時間。

初めて、聖が家に泊まりに来てた。3年くらい一緒に居るけど、殆ど寄り付かないから。
まぁ、家の父親と祖母が固いのと、馬が合わないというか、緊張してるからだろうが。
一緒にすごしてた数日は、自分にとって大切な時間だったよ。

毎日早起きして、弁当作って、聖起こして、お見送りして。
片付けと、自分の用事済ませて、学校に行って。
今日の献立考えながら、授業受けて、急いで帰ってご飯の用意して。
お風呂入れながら、聖の帰り待って。ご飯食べて。
一緒にお風呂入って、一緒のベットで眠って。
特に変わったことは無かったけど、毎日逢ってた時より大事な時間がそこにあって。


一生懸命作ったご飯、おいしいよって。食べてくれた顔。お代わりした事。忘れないよ。
3年間一緒にいて、初めてご飯作ってあげたから実はスゴイ緊張してたんだ。
ご飯のとき後輩からの電話で「儡のご飯1回は食べたほうがいいよ。マヂ美味いから」
そう言ってくれたこと、スゴイ嬉しかったんだよ。ありがとう。
殆ど褒めない人だから、ビックリしたし、キット聖も恥ずかしかったろうね。苦笑
ケーキとか、プリンとか奈津が喜びそうなものお金ないのに買ってきてくれたり。
最後の夜は、疲れてた儡気遣って、片付けしてくれたりね。鍋に執着しすぎだけど(笑
ありがと。普段忘れてた君の優しさ、精一杯の気持ち、痛いくらい感じられた。
いつもは、君の言動でありえないくらい凹むけど、こういう時間がたまにあっていいよね?
たまには、君の優しさに甘えさせてください。

一緒にお風呂とか。昔ほどドキドキすることなんて無くなったけど。ほのぼので。
洗いっこした。ていうより、ほぼ、儡が全身洗ってあげてましたが。(家政婦か)
お湯掛け合ったり、じゃれあったり。久しぶりに、まったーりしてたね。
最後の日聖が「今日でこんなこと出来るのも最後だね」っていうから「そうだね。」
って言ったら、「最後じゃないね、これからもまた出来るよね」って慌ててた顔、笑えた。

儡らしくない日記っちゃ日記で。のろけ万歳なんだけど。
素で嬉しかったし、これから記憶が欠けてくから覚えてるうちに書き留めておこう。
自分のための日記。人から干渉されても自分は自分だし、素で良いかなと、思った。
| 18:00 | 恋愛 | comments(0) | trackbacks(1) |
君が居て、僕が居る。
なんでだろう。なんで、聖じゃなきゃ駄目なんだろう。
そんな想いで頭パンクしそうで。どうして、っていつも考える。

本当は抱きしめて欲しい。それが甘えだって、怒られたとしても。
抱きしめる腕が、頭をなでてくれる手を、大丈夫って言ってくれる声を。
どれだけ、欲してるんだろう。自分は。聖に。
どんなに、願っても、欲しがっても、唯一手に入らないもの。

一番弱ってるときに、一番頼りたいのは、聖なハズなのにな。
どうして、弱音吐けない。次吐いたら、終わり。
もう、一緒になんて歩けなくなる。もう、望めなくなる。

本当は、パニックになったとき、そんな言葉が欲しかったわけじゃない。
自己嫌悪に陥って、呼吸もまともに出来てなかった自分は
そんな言葉を望んでたわけじゃない。甘えだし、社会に通用しなくても。
どんなに、外でなら強くありたいと願う。例え仮面でだって被ってられる。
けど、ね。聖の前でも、どうして自分は偽ってなきゃいけない?
聖の前で、キレないのも。素を言わないのも。
其れを言ったら自分、全部言ってしまいそうになるから。
君が試すように言う、その言葉以外でも、きっと縋ってしまうから。

何度、頑張るって言えば良い?何度、君の顔色で態度変えれば良い?
頼りたくなるのも、甘えたいのも、弱音吐きたいのも。
許されないことなのか?それは、聖にとって、許されないことなの?
聖にならさらけ出せる事だってあるはず。聖だから解って欲しいこともある。
解って欲しいとは言えない。せめて、受け止めて。
それ以上望まないよ。もう。だから、だから。

いつもは強気で、君以外で対応してた痛みも。
弱ってるからこそ、君にだけ受け止めて欲しい事だってある。
君の言葉以外で多分こんなに乱されはしないし、弱くだってならない。

「痛みの少ないうちに、別の道を歩いたほうが良い。幸せになれ」
って言った後に
「リスカしてた前のお前から今のお前までずっと一番近くで見てたのは自分。前より切らなくなったのは、凄い事だし、努力の結果。認めてるよ」
って、どうしてそう言える?どうして渇望してた認めてるって言葉言える?
君の本当の姿が見えない。

もし、未来が一瞬でも見えるなら。
このまま聖と一緒にいても悔いは無いんだろうか。

| 04:40 | 恋愛 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/6 | >>